|
|
 |




|
|
1日目 |
お泊りのホテルまでお迎えに上がりチャロンへ向かいます。ジープに乗り換え、サイアムサファリのエレファントキャンプのある山の頂上に到着。まずは、サイアムサファリのゾウたちを皆さんにご紹介させて頂くとともに、ゾウについてはもちろん、ゾウ使いがどのようにゾウの世話をしているのか、更にどなたでも参加可能なゾウ保護活動についてご説明させて頂きます。ゾウの子供たちがどのように訓練をうけているのか見学した後は、皆さん自由に赤ちゃんゾウとのふれあいを楽しみ、バナナなどのフルーツをあげたりします。チャロンの高台でのゾウの背に乗っての散策では、チャロン湾を一望できる美しい景観を楽しむことが出来、その眺めの中ではピピ島なども見ることが出来ます。サイアムサファリのエレファントキャンプはタイ王国政府より、ゾウの飼育とエレファントトレッキングに関して優れているという証明賞を受賞した南タイランド唯一のエレファントキャンプであり、サイアムサファリのエレファントトレッキングがプーケットいちと言われる1つのゆえんでもあります。エレファントトレッキングの後はジャングルカレーの作る様子を見学し、挑戦されたい方はどなたでも調理に参加することができます。次にゴムの木から樹液の採取する様子を見学し、その採取した樹液を伸ばし、ゴムのシートを作る様子を見学します。次にサルがココナッツの木から実を採る訓練を見学し、実際にサルが木に登ってココナッツを落とす様子を見学します。次に水牛ついて学んだ後、希望される方は水牛の背に座ることができ、最後は水牛の引く木製の牛車に乗ってキャンプ内を廻ります。その後、ココナッツミルクの作る様子を見学し、ミルクからココナッツオイルを作る様子を見学します。ツアーの最後にはタイ料理ビュッフェが用意され、どの料理も辛いものが苦手な方でも食べやすい辛さに調節されております。
午後にはエアコンバスに乗ってゴムの木林や小さな村々を抜けて、プーケット島の入り口、パンガ地区のアオラックに向かいます。パンガ村に到着し、地元のお寺や鍾乳石や石筍の見られる荘厳とも言える洞窟を廻って過ごした後は、伝統的なコーヒー屋さんで地元の人たちの大好きなコーヒー“カフェーボーラン”とともに、タイのお菓子“カノムワーン“を楽しんでください。アオラックのエアコン付きのお部屋にチェックインしたその夜は、地元のタイ料理レストランで辛い物が苦手な方でも美味しく頂けるお食事をご用意しております。食後はホテルに戻り、それぞれのお時間をお楽しみ下さい。
|
|
2日目 |
朝食後、アオラックのマングローブ林のある、アオタラネに向かいます。ロングテールボートに乗り換え何世紀もの間、マングローブで働く人々とすれ違いながら、マングローブ林の現存する最後の地区へ向かいます。何千年も前から残る鍾乳石や有史以前の人たちの
描いた絵の残るピーホーアトーに到着。有史以前の人々の描く驚異的とも言えるそれらの絵の数々は、オーストラリアの先住民族が描いた絵と類似しており、アオラックに残る不思議とされています。アオラックの洞窟を散策した後は、アオラック湾の眺めを楽しみながらのランチをラームサックにてご用意しております。昼食後は、タンボーゴラネー滝に向かいます。タンボーゴラネーからカオソック国立公園に向かい、ジャングルスタイルのサイアムサファリのリゾートで夕食後、皆さん思い思いの時間をお過ごし頂けます。各お部屋は蚊などの虫が入って来れないように、それぞれの窓にネットが張られ、浴室も併設されております。お部屋は大変シンプルな造りとなっておりますが、皆さん快適な一夜をお過ごし頂けます。
|
|
3日目 |
ジャングルでの目覚めを体験し、ジャングルからは手長サルたちがその住み家を主張する様に高い声で鳴く声が響きます。時には周辺の山々が霧に覆われ、太陽が昇ると同時にゆっくりとその深い霧は晴れていきます。ゆったりとした時間の流れの中での朝食後、カオソック国立公園の中央に位置するチャウラーン湖での地元のボートに乗って行くクルージングの旅へ出発します。その湖は水力発電のために25年前にラジャプラハーダムが建設された際に、形造られました。北から南までの距離、およそ60キロメートルの大きな湖には、100以上の島が点在し、中には、探検心をくすぐる独自のジャングルエリアもあり、多くの山々と熱帯雨林に覆われた岩山は、まさに、360度大自然と言える美しい景観を生み出しました。この美しい景観は、ベトナムのハロン湾や中国の桂林と似ています。1970年代にはこの湖周辺のエリアを多くの共産主義者たちが隠れ家に使用し、当時、軍事独裁政治だった政府と学生たちがこの地で戦っていました。
湖の一角に建てられたいかだハウスに到着、水上のバンガローにチェックインします。防虫ネットの施された典型的ないかだハウスですが、皆さんの一生に一度は訪れ、熱帯雨林ジャングルの中央、しかも水の上での一夜の滞在をお勧め致します。その後、昼食が用意され、楽しんだ後は、いかだハウスからカヌーに乗ってターコイズブルーに光輝く湖へ漕ぎ出すもよし、泳ぎを楽しんだりして皆さん各自の自由な午後のひと時を楽しむ事が出来ます。夕方には夕食が用意され、水上のバンガローでの一夜を過ごします。
|
|
4日目 |
森の中での目覚めは、手長サルが木の上から鳴き、時には空へ高く飛び立っていくサイチョウを目にすることもあります。そんな中でのんびりと朝食をとった後は、ジャングルへ散策に出かけます。ジャングルトレッキングではビッグツリー、ジャングルつる植物、亜熱帯つる植物、パームやし、シダ植物、野生のラン、竹林、昆虫、爬虫類、時には動物などの多くの生態動植物を目にする事が出来ます。それらは決して野生探検とは言えませんが、人類が知りうる限りの熱帯雨林を知る機会となる事でしょう。ここに生息する野生動物たちのほとんどが夜行性でありますが、時には足元で彼らが動く音を感じたり、彼らの匂いを近くで感じたりすることもあるかもしれません。リーフサルやマカクサルなどはトレッキングの道沿いで出会う絶好のチャンスを得るかもしれません。野生のゾウは公園内に確かに生息していますが、めったに見る事はできません。トレッキング自体は通常の健康体の方であれば、どなたでも参加できます。ジャングルトレッキングを体験した後は昼食をとり、ターコイズブルーの湖での最後の泳ぎを楽しんで下さい。昼食後、こちらのパッケージツアーの終了となり、湖の船着場まで戻り、次の目的地まで、エアコン付きの車にて皆さんをお送り致します。
|
| パッケージ詳細 : |
催行日:毎週日曜日、火曜日
お食事は昼食×4回、夕食×3回、朝食×3回が含まれます。
必ずスニーカーなど、滑りにくい靴をご持参下さい。その他、着替え、水着、タオル、日焼け止め、天候によってはレインコートなどお持ち頂くと便利です。料金にはお飲み物、アルコール類などや、個人的に必要とされるような物は含まれておりません。
上記の旅行日程は通常こちらのツアーが催行された際にご用意させて頂いております各種アクティビティーとなっております。その他にも変更可能な各種アクティビティーをご用意しております。全てのツアー旅行日程は、天候や各地の状況によりツアー催行当日に、変更される場合もございます。
表示されております料金は、通常、お二人様が一部屋をご利用時のお値段となっております。お一人様でご利用の場合は、シングル利用追加料金として、2250バーツが必要となります。
南タイランドを満喫したい方にお勧めのパッケージツアーとなっております。
表示価格には送迎、宿泊、各種ツアー、全食事が含まれております。 |
|
| 期間 |
大人 |
お子様料金 |
お一人様利用の場合の追加料金 |
| 2009年11月1日より2010年10月31日まで |
13,900THB |
6,950THB |
2,250THB |
|
|
|
|
|
|
|