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Recommend Tour   |  2日間 カオソックジャングルサファリ   :  3日間 - カオソックジャングルサファリ   : 

 


サイアムサファリは1994年に、タイのプーケットで初めてエレファントトレッキングを始めた会社であり、13年近くゾウとともに働き、飼育をし、
生活をともにすることで多くの問題を解決していくとともに、健全なゾウのための飼育方法を考え、その他、動物保護活動や、
絶滅に瀕した動物たちを含むこの本当に美しい自然のための保護活動に力を入れています。


サイアムサファリは、私たちの運営するエレファントキャンプを訪れ、タイで行われているゾウ保護活動に協力して下さるお客様が、
今後も増え続けていく事で、タイに住むゾウたちの未来に変化が訪れると信じています。


私たちのゾウに出会い、観察し、触って、ご飯を上げたり、ゾウに乗って散策したりすることで、きっと皆さんは彼らがどんな
に幸せを感じているのかに気づかされることでしょう。私たちはゾウのスペシャリストです。
お子さんやお孫さんを連れての参加の場合にも、
皆さんに危険のない様、私たちがゾウを誘導致しますので、ご安心してお楽しみ頂けます。


私たちはエレファントキャンプを運営する事により利益を得、私たちのキャンプ内にて行われております募金活動に
お客様が協力して下さることで得たお金は、どちらも、タイに住むゾウ保護活動の運営資金となっております。


1) プーケット島に住むゾウたちの健康診断に支払われます。
タイ北部にあるゾウ病院から少なくとも年2回、獣医がプーケットにやって来て、
島内に住むゾウたちの健康診断を行わなければいけません。この定期健診には、
ゾウのためのくすり、獣医のための交通費や宿泊費が必要となります。

2)  タイ北部のランパンにあるゾウの病院では、傷ついたり、病気になったゾウや年をとったゾウたちが収容されています。
30頭以上のゾウたちが少しの間、治療のために収容されるわけですが、ゾウたちの治療費はかなり高く、
そこで働く人々は、出来る限りの治療をそこで行っているわけです。通常、募金によって集まったお金は、基本的にそのゾウ病院に送られ、
彼らの治療の向上に役立てられます。彼らの働きが、今後もタイに住むゾウの未来に大きく影響していくことでしょう。

私たちが未来に向けて目標としている事;南タイランドに生存するゾウの頭数、400頭以上を目指します。
その頃にはその南部に住む400頭以上のゾウたちのための外来診療所的なものを立ち上げる必要があり
、南部のゾウ診療所設立は、私たちの強い願いでもあるわけです。

ゾウの健康診断

こちらにて最近行われました、プーケットのサイアムサファリにて飼育されておりますゾウたちの健康診断の様子をご覧頂けます。

私たちのゾウたちは、ランパンやバンコクからのゾウ専門の獣医を迎え、毎年、健康診断を受けています。こちらには2007年
7月18日に行われました健康診断のいくつかの写真を、掲載しています。

ゾウの健康診断は、毎年行われておりますサイアムサファリで働くゾウたちのための無料奉仕でありますが、それにかかる料金は大変高く、
サイアムサファリにて運営しております募金活動が、少なからずその手助けとなっています。

タイランドに住むゾウたちの抱える問題とは?

かつては増加傾向にあった今日のゾウたちは、自然が創り出した動物の中でも、威厳のある賢い生物であるにもかかわらず、
その生存数は年々、減少傾向にあります。私たちはその苦境に向き合い、立ち向かっていかなければいけません。



現在、タイには約3000頭のゾウが生息しております。1900年代には100000頭の生存が確認されておりますので、その減少傾向の著しさ
は計りしれないものがあり、私たちがなぜこれほどまでに、ゾウの生存にこだわるのかご理解頂けることと思います。東南アジア全域
では、約35000から45000頭のゾウが生息していると言われています。この事実から、動物保護推進国際連合のいうところの” 絶滅危機
に瀕した動物”のひとつに数えられ、地球上に住んでいる人口の約20パーセントに達し、なおかつアジアゾウ生息地近くで、いくつかの
問題が発生している時などに数えられます。森の動物居住区の破壊は、ゾウの小さな家族には生存を長期間、維持し続けることは困難
であり、餌場を荒らされるなどの理由により、ゾウたちが非難をよぎなくされるなど、人々との衝突はゾウに直接的な打撃となりま

す。このような衝突は、ゾウの生息地周辺に住む地域住民との間で起こっている深刻な問題となっています。


動物の誤った飼育をしてしまっている人々の場合


1989年にタイで伐採搬出業が禁止されましたが、ゾウに関する問題は今だに尽きることはありません。彼らやそれら事業を扱っている
人々は、多くの雇われでないゾウたちのいた場所で禁止条例が施行されることで、一旦はアジアゾウの自然の生息地(実に美しいタイ
の森)を破壊することが出来なくなりました。かなりの数の伐採搬出業者が存在していた当時は、そこに生息していたゾウたちにとっ
ては伐採搬出業は災難としかいえないのではないでしょうか?その後、伐採搬出業者たちは他の仕事(ゴム園など)をしたり、中には
バンコクのような大きな都市の道路わきの物乞いへとなってしまった人々も中にはいたのかもしれません。



今日ではタイには3000頭の生息が確認されており、このうちの2000頭前後のゾウが何らかのかたちで、飼育下におかれています。
それらのゾウたちの中にはかなりの割合の数が粗悪な扱いを受けてお
り、今だに減少傾向にない事実を知る必要があり、私たちは彼らを保護し面倒をみる必要があると考えます。



サイアムサファリでは、私たちのゾウの面倒をみてくれるカレン族のゾウ使いが働いており、多くの場合、彼らの生活の中で動物とと
もに生活をともにした経験者としています。カレン族はゾウの気性を熟知しており、飼育係としては最も適した部族と言われていま
す。彼らは何百年もの間、ゾウを訓練し働くという文化の中で生活してきました。



今日では、観光業に使用されるゾウが益々増えてきました。動物を飼育する人々の多くは、ゾウとともに働くための経験と技術がな
く、そのための訓練も受けていない人々です。動物のコントロールのために、全く必要性のない暴力的な行動をとる場合も多く存在し
ます。更に彼らは、ゾウたちに長時間労働をさせ、自分たちの私腹のためだけに働かせ、その食事も正しい物と量、水、薬などを与え
られていません。



研究の欠乏

いくつかの大学や科学者たちがゾウに関する研究のための充分すぎるほどの莫大な費用を受けておりますが、飼育下におかれているゾ
ウと野生のゾウの両方に関する研究資料や情報は、今以上に必要とされています。飼育下におかれているゾウへの理解は、大変重要視
されており、今後も更に野生の自然地域を破壊し続けるというこの現代の世の中が続くのであれば、ゾウがその中で生存するための研
究を続ける必要があります。
これらの生息地の消失のような問題は人々によって繰り返されることでしょう。今日でも象牙のために多くのゾウが捕獲されており、
これらのすばらしい動物たちの虐殺は、数え切れないほどの数の動物に今だに行われ続けているのです。


観光業

観光はゾウにとって、ひとつの合法的な生活の1つとなり、ゾウ使いたちはゾウたちがタイでの生活していくための手助けをしている
と言えるでしょう。タイに住むゾウの4分の1が飼育や観光業で働いており、私たちは(もし彼らが正しい扱いを受けているとした
ら、)今日でもおこなわれているゾウの捕獲などから遠ざけ、ある意味ではゾウが生き残るための手段の一つとなっていると信じてい
ます。私たちのキャンプを訪れ、散策されるお客様は皆さん、タイに住むゾウの生存に少なからず関わったこととなります。私たちの
キャンプに訪れる際には、ゾウの上に乗っているという罪悪感を持たないで下さい。:彼らは正当な飼育を受け、彼らの飼育係りのゾ
ウ使いととも生活をしているのです。それは過酷な労働を未だに強いられているゾウの多く住むと言われるバンコクの、ゾウ使いたち
は物乞いとなるよりもよっぽどましな仕事をしているのです。

皆さんもアジアゾウの保護活動へ参加してみませんか?



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SIAM SAFARI NATURE TOURS CO., LTD

45 Chao Far Road, Chalong, Phuket 83130 Thailand
PHONE: +66 76 280116, FAX: +66 76 280107

Email: kontakt@siamsafari.com
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